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今私…少しだけ夢に近づきました。

毎週木曜日と金曜日が待ち遠しくて仕方ない。
正確に言うと金曜日の、この、深夜2時ごろが。

木曜日はSHIROBAKO
金曜日はアイドルマスターシンデレラガールズ(デレマス)の放送日
毎週、デレマスをリアルタイムで観たあと、録画したSHIROBAKOを観ている
そして今日も例に漏れず。

SHIROBAKOはオリジナルアニメだからか、僕の周りでは視聴している人が
少ないような印象を受けていたのだけれど、2期になってからぐっと増えた気がする。嬉しい。
録画するだけしてあまり観ずにいるアニメもちらほらあったりする中、
僕にしては珍しく1話から毎週欠かさず観ていて、久しぶりにどっぷりと一つのアニメに嵌っているように思う。

SHIROBAKOはP.A.WORKSによる「働く女の子シリーズ」第2弾…らしい。
第1弾の『花咲くいろは』も一応観てはいたけれど、SHIROBAKO程のめりこんではいなかった気がする。
花咲くいろは』も『SHIROBAKO』も同じ「働く女の子」なのに何故かと思ったが、
たぶん身近に感じやすいのが後者だからなのかなぁと。社会人だし。



 

いや

違う
こんなことを書きたくて起きてるんじゃない。
SHIROBAKO#23
ありがとう。としか言えなくて。

木下監督が野亀先生と話し合いの中で、キャサリンの妹ルーシーが出てきたときに
ガタッ
ってなってこれはもしや…と。
案の定携帯に電話ですよ。
みゃーもりたちは知る由もなくて。
アフレコ時、スタッフ一同に挨拶するために扉開けた第一声
「失礼します」
だけでふと気がつくみゃーもり。流石。
挨拶するずかちゃんはとても落ち着いていて
アフレコシーン
台本をめくるずかちゃんの表情がなんともいえなくて
そして、タイトルの台詞
ルーシーの台詞とずかちゃんがシンクロしててもう…
そりゃあみゃーもりも涙、僕も涙ですわ
シーンOK貰い、ずかちゃんが振り返って一礼するじゃん
みゃーもり涙隠す仕草で僕頭抱えますわ
もう。ありがとうですわ。
頭抱えながら涙流して感謝ですわ。

最初のころは
「みゃーもり可愛い」
「矢野先輩可愛い」
「小笠原さん出番増えてくれ」
「りーちゃん結婚してくれ」
「えまっち養いたい」
とかだったんだけど

最近は
「矢野先輩…おかえり…」
「頼む…ずかちゃん…」
「平岡…そうか…」
「みゃーもり可愛い」
「ずかちゃん…ありがとう…」
「えまっち…成長…うぅ…」
「りーちゃん…良かった…」
で、もう、まさに言葉にできないとはこのことか、と。

えくそだすっ!の頃は
みゃーもりはまだまだ半人前で、幾度も矢野先輩や本田さんに助けてもらったりしていて
えまっちは自信が持てなくて、落ち込んでばっかりで
みーちゃんは車の3DCGばかりでこのままでいいのかと苦悩して
りーちゃんは先輩達が社会人として頑張っている中、自分だけ大学生で焦っていたりで
ずかちゃんはオーディションが上手くいかなかったり、張り切りすぎてガヤで失敗しちゃったりで

それでも
みんな少しずつ成長して
チャンスを掴んで

今じゃ
みゃーもりはまだ日が浅いながらも製作デスクになって後輩に仕事を教えたりしていて
えまっちも後輩アニメーターにアドバイスしたりして、作監補佐になって、自分に、絵に自信が持てて
みーちゃんは別の会社に入ってサンジョの
ワンシーンの3DCGを担当できて
りーちゃんはアルバイトという形でムサニでアニメ制作に携われていて、台詞が1行だけ採用されたりして
ずかちゃんは第三飛行少女隊で、ルーシー役を獲得できて

良かったなぁって。
嬉しいなぁって。
ありがとうって。