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秋の夜長に読書でも如何でしょう

提督業務で忙しい方もそうでない方も、お久しぶりです。
武蔵は諦めましたので。

とにかく本を紹介させてください。
ライトノベルですが。






野崎まどの『2』

境界線上のホライゾンを思わせるほどのページ数があるのですが、気にしないでください。
あらすじはその辺で適当に見てください。


『2』を読むためには、同作者の
・[映]アムリタ
・舞面真面とお面の女
・死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~
・小説家のつくり方
・パーフェクトフレンド
を読むことをお勧めします。

別に読まなくても良いとは思うのですが、読んだほうが絶対楽しめます。
理由は…まぁお察しください。
読むのでしたら、デビュー作の『[映]アムリタ』が最初のほうが良いのではないかと。
僕もそうでしたので。

どんな内容かと言われますと、ネタバレになりそうなのであまり書けないのと
この面白さを伝えきることが出来る程の能力を持ち合わせておりません故
どう表現したら良いのか分からないのですが、あえて表現するならば
「あぁ…!くっそやられた…!」
ですかね。


うーむ…。彼女なら、最原最早ならどう表現するんだろうなぁ…。