2017-06-06 折り紙 in アニメ

現在、放送中のアニメ、「正解するカド」にて折り紙が数回登場しており、第5話ではその折り紙が重要な要素となっている。

 

劇中で登場した球体折り紙は、三谷純氏の作品を参考としているそうで、ご本人のブログでご紹介されている。

上記の記事のブックマークコメントにて

キャラだての手法で頭の良さを証左する小物として折り紙をつかう事例,ここの数年で多くなった気がする。きっかけはなんだろう。2017/05/09 08:33

とあり、気になったので調べてみようと思った次第。

 

何かないかとググってみたら、面白い記事があった。

これ、グラフにしたら面白そうだなと思って

 

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とりあえず話数でグラフにしてみた。

1997年の飛びぬけてるのは、「忍ペンまん丸」という作品。

 

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作品数でもグラフにしてみた。

話数でも作品数でも2000年前後で増えはじめて、2010年ごろは減っているけれども全体としては増えていることがわかる。

 

と思ったが、そもそも年々放送しているアニメの本数が増えているので単純に数で比較しても意味がないことに気付いた。

また、単純に折り紙が登場した話および作品の数をグラフ化したもので、ブックマークコメントにある "頭の良さを証左する小物として折り紙をつかう事例" にはなっていない。

 

前者はそれぞれの年の放送作品数を分母にすればいいとは思うが、後者は…

全部チェックするとなるとやばいなと思ったので、やめやめ。

たぶんTwitterか何かで呼びかけて集合知に期待するのがベストなのかな。

 

しかし気になる…