2016-09-16 This is it.

半年もブログ書いてなくてやってる意味あるのかと思い始めてしまった。

最近Steamで買って面白かったゲームのことでも書こうかなと思ったけど、ふと思いついた「買ってよかったもの」について書く。

 

・『イヴの時間』のコーヒーカップ

「イヴの時間 劇場版」 [Blu-ray]

「イヴの時間 劇場版」 [Blu-ray]

 

 

 Amazonのリンク貼ろうかと思ったら在庫切れだったので代わりにBDのほうを。

この女性が持ってるコーヒーカップ。

確か3,4年くらい前に、Amazonじゃなくてシャディで買った、と思う。

ちょうどその頃コーヒーにはまり始めていて、何か良い感じのコーヒーカップが欲しいなぁと思っていたところでこれをポチった。

普通のカップよりもちょい大きめなので、ドリップ1杯で1日もつくらい。

めっちゃ使ってる。

 

・ポーターのショルダーバッグ

 

別にAmazonで買ったわけではなくて、LOFTかどっかで一目ぼれして買ったやつ。

以前からポーターのカバンが欲しいと思っていた矢先にこの出会い。

財布とかキーケースとか定期入れとか適当に放り込んで買い物行けるから楽。

7インチくらいのタブレットなら入る。iPadはわからん。ギリギリかな?

買ったのは上のコーヒーカップと同時期だった気がする。

 

SONYウォークマンAシリーズ

SONY ウォークマン Aシリーズ 32GB ホワイト NW-A866/W

SONY ウォークマン Aシリーズ 32GB ホワイト NW-A866/W

 

 

以前使っていたKENWOODDAPが壊れてしまって、買い換えたやつ。

当時、写真だけ見てZシリーズ良いじゃん!とか思ってたけど、実際店頭で触ってみたらくっそデカイしAndroidじゃなくても…ってなってこれ。

最近のスマートフォンと比べちゃうと操作性とかタッチのアレがアレなんだけど

ポケットに入れたままボタン操作で曲送り出来るからもう良いかなって。

またこの価格帯で良さ気なのを出してくれるならまた買い換えるかもしれないけど、出なさそうなんだよなぁ…

Xアプリは使ってなくてフォルダをそのままD&Dしてるから使い勝手は分からん。

 

・キシリッシュ クリスタルミント

明治 キシリッシュミドルボトルクリスタルミント 94G
 

 

もうガムはこれしか噛んでない。

何が良いのかを言われると言葉にし難いのだけれど、ここに落ち着いちゃってるのかなって。

フリスクとかミンティアみたいなタブレット?も悪くは無いというかたまに食べるんだけど、ガムを噛むという行為で集中できるみたいなところある。

 

・Nexus7(2013)

 

3年前のだけどまだ使ってるよ。現役だよ。

kindleで本読んだり動画観たりガンガン使ってるよ。

7インチっていうほどよい大きさ、もっさり感もあまり無い、そして値段。

"つまりはこの重さなんだな。"

って感じ

今ではもうNexus以外にもZenPadとかMediaPadとか安めで良い感じのあるから選び放題だけど。

 

UTADA UNITED 2006

宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]

宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]

 

 

最高としか言いようがなくて困る。

Utada楽曲の畳みかけ、良いです。

2010年のWILD LIFEも良かった。良かったんだけど、僕はこっちですわ…。

Blu-rayで映像も音声も綺麗になって再登場してくれたら…とは思う。

 

 

他にも探せばあるような気はするけれど、こんな感じか。

ゲームの話は今やってるSalt and Sanctuaryが終わったら何か書こうかと思う。

 

2016-02-09 私を構成する9枚

以前Twitterで見かけた「私を構成する9枚」をようやく選びきったので投稿。

 

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しっくりこないというか雑多な感じがするというか統一感ないなと思うのは、仕方ないのかなと思った。コレが僕なんだろう。おそらく。好きなアルバムだけで選ぶのならたぶんがっつり変わっていると思う。

 

左上から順に

・SOUL'd OUT - To All Tha Dreamers

初めて買ったアルバム。人気曲が割りと収録されていて良いアルバムだと思う。

昔はUSENに加入していたのだけれど、HIP-HOPがほとんど流れてこなかったために買ったような記憶がある。

SOUL'd OUTを初めて目にしたのはミュージックステーションだった。第一印象は、なんだこいつら…と思っていたけど、「Magenta Magenta」を聞いてハマってしまった過去。その後もRIP SLYMEとかKICK THE CAN KREWにも手を出し始めたり。

 

宇多田ヒカル - DEEP RIVER

ファーストアルバムのFirst loveはいつのまにか親が買っていて、良い歌だなぁと思ってはいたけれど、その頃はあまり興味がなかった。

好きになりだしたきっかけは「光」かなぁと。前奏なしの出だしから圧倒され、宇多田ヒカルのなんとも言えないあの高音部が心地よくて最高かよって。「光」が主題歌に使われているキングダムハーツも漏れなくプレイし、エンディングでボロ泣きした。

周りにあまりいないのだけど「Letters」も好き。

 

ポルノグラフィティ - foo?

USENポルノグラフィティ特集が組まれていた際に流れていた「グァバジュース」と「Name is man」が好きで何度も聞いたアルバム。カラオケで良く歌うのは「ミュージック・アワー」。盛り上がるし歌っててめっちゃ楽しいし。

人生の中で一番聴いてきたアーティストって、ポルノグラフィティなんじゃないかと思うほどに、昔から今に至るまでずっと一緒にいる気がする。

このアルバムとは関係ないけど、THUMPxのCMが印象に残っている。

 

Capsule - Sugarless Girl

僕をエレクトロ沼に引きずりこませた友人から借りたアルバムの中の一つ。

どういう流れからかは覚えていないが、友人からアルバムを借りて、聴いてみたら、「Starry Sky」で既に心を鷲掴みにされて、続く「REALiTY」でノックアウトされた。

僕のインスト好きもここから来てるんじゃないかと思う。

 

ACIDMAN - THIS IS INSTRUMENTAL

ACIDMANは以前から聴いてみたかったのだけど、何から聴いていいのか分からずに呆けていたところ

『インストベストを聴いておけば間違いない』

との助言をいただき、ACIDMAN THE BESTと一緒に買ったのだけれど、僕の一部になってしまったのはインストベストでした。

「water room」と「Dawn Chorus」どっちが好きかって訊かれると僅差で後者。

 

KOTOKO - 硝子の靡風

オタクへの道を示し導いてくれた友人がお勧めしてきたアーティスト、KOTOKO。彼女の持ち味である作詞が存分に発揮されたアルバムだと思う。

彼女が当時在籍していたI'veとKOTOKOの特徴であるトランスやダークなテイストが少ないため、そういった方面を好む方々には物足りなさを感じるかもしれないが、僕としてはこれがKOTOKOの真髄だなって思う。古参でもないから何言ってんのと思われるかもしれないけれど。

最近のアルバム(2013年発売)だと「サクラノアメモエギノヨ」と「frozen fir tree」が好き。

 

・en;Dolphin records - Summer Frappe

同人音楽沼への第一歩。きっかけはTwitterコミケ前に流れてきた告知tweetだったと思う。たぶん。おそらく。

それから少しした頃に、コミケやM3で頒布していたアルバムをヴィレッジヴァンガードで発売することになっていて、即決で買った。発売されていたのは第1弾から第4弾までの4枚だったのだけれど、狂ったように聴いたのはこのアルバムでした。ちょうど夏だったからかも…。

Sound Cloudにクロスフェードがあったような気がするので気になったらチェックしてみていただきたい。

 

ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック

ARIAは漫画もアニメも好きだったのだけど、当時はBGMにあまり関心がなかったため、サントラは持っていなかった。どういう経緯で買ったのかというと、もう完全に勢いだったような気がする。好きならサントラ持っていないとイカンでしょ、みたいな。

これをきっかけにゲームとかアニメのサントラを漁り、買い始めるようになった。良く言えば出会いのきっかけ。悪く言えば元凶。

 

・DJ Okawari - Mirror

上記に挙げた中では最近知ったほうのアルバム。

きっかけは動画サイトの作業用BGMだったと思う。適当に選んだ動画で「Luv Letter」という曲が流れてきて一目惚れ。気付けばiTunesでポチっていた。

何か作業するときには必ずといっていいほど聴いているような気がするよ…

 

以上9枚。

ベストアルバムは避けようと努力したけどダメでした。

 

2016-01-29 コーヒーの話

自分が大人になったと実感することの一つに

・コーヒーをブラックで飲むようになったこと

がある。

 

毎日のようにコーヒーを飲むようになったのは、社会人になって半年が経ったあたりではないかと思う。それまで、特に大学生のころはインスタントコーヒーに牛乳を入れた簡易カフェオレを良く飲んでいた。何度かブラックで飲んだことはあったのだが、苦くて飲めたものじゃないなと敬遠していた。

 

無事に大学を卒業し、社会人になって3ヶ月後、突然東京砂漠へと放り込まれる。出張扱いだったため賃貸アパートなどは契約しておらず、ベッドと小さな冷蔵庫しかないような四畳半のゲストハウスにその身を置いた。

満員電車に揺られ、現場に着くなり自席について死んだ目でディスプレイと向き合いバグを潰していく。少しでも眠気を飛ばし、集中力を高めるために安くて美味しくないブラックコーヒーを苦い苦いと言いながら体内にカフェインを取り込んでいった。

ようやく地獄のような日々から抜け出すことができ、地元へと逃げるようにして帰った僕に残ったのはわずかな経験とコーヒーへの執着だけだったのである。

 

執着、というよりかは習慣化していたといったほうが正しいがする。仕事をする、本を読む、パソコンを触る。そういった際には必ず手元にはコーヒーがあった。

コーヒーが日常になってからというもの、一番飲むものなのだから美味しいものがいいとこだわりはじめ、コーヒーメーカーや電動ミルを買い、コーヒー豆についても雑誌やインターネットで知識をかき集めた。

コーヒー豆といっても何種類もあり、それぞれ苦味や酸味など異なっているため、ろくに知らなかった最初は自分好みではない豆を買ってしまった経験もあった。ちなみに僕は酸味が控えめで苦味がやや強いマンデリンのような豆が好みで、名前だけ知っているからと酸味が強いキリマンジャロを買ったときは後悔した。

 

名前は聞いたことがあるであろうサイフォン、エスプレッソが簡単に淹れられる直火式エスプレッソメーカー、ドリップとは違った味を楽しめるフレンチプレスを購入するなど、趣味としてもいいのではと思えるくらいコーヒーに嵌まってしまった。

 バグ潰しのお供であったコーヒーがここまで日常に入り込むなんて予想していなかったが、煙草やお酒に嵌まるより幾分かはマシなのかなと思っている。

 

おわり